由来

校章

 校章は、大正12年(1923)4月に本校の前身である豊橋市立商業学校が豊橋市立図書館を 仮校舎として開校し、 校長に宇都宮益冶先生が就任し、そのとき校長より現在の校章が考案 された。
 その主たる理由は、当時学生の憧れの的であった東京高等師範学校(現 東京教育大学)が用い ていた「桐」の校章を真似て、 わが市立商業学校にも理想であるとしてこれに「豊商」の2字を 入れたものである。 しかし、今のものよりも少し大きく桐の中の字が「白」で書かれていた。 後 に数回にわたり中の字を変えたが、今の校章になったのは昭和26年(1951)に豊橋東高校 と時習館高校の商業科が 併合したときからである。


向陵広場
1号 豊商同窓会総会
2号 豊商創立110周年 記念式典
3号 遠藤安太郎氏の徳を称えて
4号 「私立豊橋商業學校學則」について
5号 松方正義氏の書
6号 中村正義氏(市商15回)の絵画
7号 初版「帳合之法」福沢諭吉
8号 絵画 鈴木睦美氏 県商第11代校長
9号 全国総体 弓道競技女子団体の部
10号 書道家 大澤華空氏
10-1号 第66回卒業生 同窓会入会式
11号 第33回全国高等学校野球選手権愛知大会決勝戦ウイニングボール
12号 遠藤安太郎氏の胸像
13号 竜巻で倒木した銀杏
14号 豊商同窓会総会
15号 市立女子商業専修学校卒業記念柱時計
16号 豊商関東支部総会
17号 校内の卒業記念碑 市商3回卒業生
18号 豊川海軍工廠の空襲・戦場で死亡した卒業生
19号 校内の卒業記念碑 県商14、15回生
20号 校内の卒業記念碑 県商16、21回生
21号 豊商同窓会初代会長 磯村弥八(私商16回卒)
22号 豊商同窓会関東支部「研修会」
23号 豊商同窓会二代会長 鈴木豊三郎氏(市商1回卒)
24号 愛知県立豊橋商業高等学校の系譜
25号 豊商同窓会三代会長 神谷邦雄氏(市商14回卒)
26号 第67回卒業生 豊商同窓会入会式
27号 豊商同窓会四代会長 近藤新太郎氏(県商1回卒)
28号 豊商同窓会五代会長 辻村良夫氏(県商3回卒)
29号 豊橋筆の発展に貢献されている杉浦良雄氏(県商2回卒)
30号 春の叙勲を受賞 川西克司氏(県商10回卒)
31号 平成30年度 豊商同窓会総会
32号 豊商同窓会「豊商ゴルフ会」
33号 木の温もりと共に 近藤信興氏(県商3回卒)
34号 豊商関東支部総会
35号 「やればできる」大林則久氏(県商22回卒)

系譜と会員数
 系譜図
 私立豊橋商業学校       1,374名
 豊橋市立商業学校       3,554名
 豊橋市立実業補修学校      182名
 豊橋市立女子商業専修学校    227名
 豊橋市立女子商業学校     1,528名
 豊橋市立商業高等学校       42名
 豊橋市立商業/
 豊橋市立女子商業/
 豊橋商業高等学校併設中学校    691名
 愛知県立豊橋東高等学校商業科  294名
 愛知県立豊橋商業高等学校   25,406名

      同窓会会員数合計  33,298名
   (平成30年3月31日現在 延べ卒業生数)

第1回卒業生

裁縫の授業

体育の授業

甲子園出場
(1951年)

体育館完成
(1958年)

校門付近
(1965年)





同窓会入会式・表彰式
平成30年3月卒業(第67回卒業生)

 平成30年2月28日(水)に第67回卒業生の同窓会入会式を執り行い、新たに県商67回生、279名の会員が豊商同窓会に加わり、延べ33,298人となりました。

[部活動・資格取得表彰受賞者56名]
部活動部門
 弓道部9名, 珠算・電卓部3名, ワープロ部4名, 簿記部10名 情報処理部3名

資格取得部門
 情報処理科26名, 国際ビジネス科10名

同窓会長
入会受託の言葉

職員同窓生紹介

同窓会
部活動優秀者表彰

新会員誓いの言葉













同窓会総会
平成30年度同窓会総会
 
日 時:平成30年5月20日(日)15:40~18:40
      第1部 同窓会総会
      第2部 懇親会
会 場:ホテルアソシア豊橋5階 The Ballroom(ザ ボールルーム)

パーティ券(会費):6,000円(申し込みは各回代表幹事まで)

100周年記念ビデオ

 豊橋商業は、平成18年に100歳を迎えた伝統校です。
 この100歳を記念して、盛大な記念式典が催され記念ビデオも制作されました。その映像は3時間を超えるものです。
 この映像を、インターネットでご覧頂ける形として少しずつここに紹介させていただきます。貴重な映像が数多く収録されたものです。
 100歳を越えて今、東三河の中核となる商業高等学校として、今後益々その責任を感じ、期待に応えていきたいと思い ます。(前半5分50秒・後半5分30秒)