学科選択の流れ
○1年生(入学次)・・・全科一括募集(7クラス編成)
    (~9月)・・・保護者会や担任面接で2年次以降の学科を選択
            ※学科による進学就職の有利不利はありません

○2年生(進級次)・・・総合ビジネス科  国際ビジネス科A  国際ビジネス科B  情報処理科   経理科
             (1クラス)    (1クラス)    (1クラス)  (2クラス) (2クラス)

○3年生(進級次)・・・情報処理科と経理科はクラス替え


1年生

 1年生は280名一括募集になっており、全員が共通の科目を履修します。 商業科目については、ビジネスに関する諸活動の基礎的な知識・技術を学習し、 それぞれの適性、学力に応じ2年生以降の学科を決めることになります。

情報処理 国語総合 美術/書道 簿記 ビジネス基礎
簿記 情報処理 美術/書道 国語総合 国語総合
物理基礎 数学Ⅰ 英語Ⅰ 数学Ⅰ 簿記
国語総合 保健 情報処理 体育 英語Ⅰ
英語Ⅰ 簿記 物理基礎 簿記 情報処理
数学Ⅰ 地理 ビジネス基礎 地理 体育
LT

※時間割例(普通科目65%+商業科目35%)

2年生/3年生
目指す資格取得以外の検定も希望受験で受験できます 総合ビジネス科

 ビジネスの仕組みを理解させ、「流通ビジネス分野」に関する知識技術を習得させるとともに、 総合的なビジネスの能力を育成します。また、実習など実践的・体験的な学習を通じて 進展するビジネス社会に主体的・合理的に対応できる人材を育成します。

目指す資格取得 全商簿記1級、全商商業経済1級
課題研究の内容 2年:消費者教育、漢字検定の学習、秘書検定の学習、小論文対策
3年:インターンシップ、愛知大学短期大学部サービス接遇講座の受講



国際ビジネス科

 異文化を理解するとともに国際的な広い視野を養い、またコミュニケーション能力を身につけ、 国際的なビジネスの諸活動に適切に対応できる人材を育てます。
 ・Aコース 英会話を中心とした英語能力を身につけます
 ・Bコース 大学等で必要な英語を学び、推薦に必要な資格取得をめざします
 国際ビジネス科のコースは、学習内容の都合により2・3年次クラス編成を行なわず、 固定したクラスで学習します。

目指す資格取得 全商英語1級、実用英語2級、全商簿記1級(Bコース)、日商簿記2級(Bコース)
課題研究の内容 2年:英語検定の学習、秘書検定の学習、進路研究、豊橋情報発信、実践英会話
3年:長期インターンシップ(Aコース)、英会話研究(Bコース)、
   インターンシップ(Bコース)、起業家育成で野村證券と連携(Bコース)



経理科

 簿記会計分野に関する専門的な知識・技術を習得し、ビジネスにおける会計活用能力を養い、 会計のコンピュータ化・会計基準の変更など、時代の変化に迅速に対応できる人材を育てます。
 ・Aコース 実践的な力を養い、経理事務に堪能な人材を育てます。
 ・Bコース より高度な資格取得をめざします。

目指す資格取得 全商簿記1級、日商簿記2級、全商ビジネス文書実務1級、全商会計実務(Bコース)
課題研究の内容 2年:株取引の学習、財務諸表分析、秘書検定の学習、漢字検定の学習
3年:税理士事務所でインターンシップ、豊橋コンベンション協会と連携、日商簿記1級チャレンジ、
   オリジナル商品の企画、小学校中学校へ出前授業、豊橋創造大学のケースメソッド講座の受講



情報処理科

 コンピュータに関する知識と技術を習得し、 ビジネスに関する情報を適切に管理・分析・活用できる能力を 身につけ、 高度情報化社会など時代に対応できる人材を育てます。
 ・実習コース ソフトやプログラム言語を実践的に活用し、ビジネス業務を効率よく処理できる能力を育てます。
 ・資格コース 国家試験でもある「経産省情報処理技術者試験」に挑戦します。

目指す資格取得 全商情報処理1級、全商簿記1級、全商ビジネス文書実務1級、経産省ITパスポート(実習コース)
修了認定試験(資格コース)、経産省基本情報技術者・応用情報技術者(資格コース)
課題研究の内容 2年:SPI対策、面接対策、CG、日商簿記2級チャレンジ
3年:愛知大学短期大学部のアプリ演習講座の受講、愛知大学地域政策部GIS講座の受講、
   学校紹介ビデオの制作、パソコン教室の開催、インターンシップ

経済産業省主催の基本情報技術者試験は毎年4月と10月に実施される国家試験です。 試験では午前試験(150分)と午後試験(150分)を受けることになります。 しかし、本校では7月と1月に修了認定試験を実施しており、合格すると午前試験が1年間免除になります。