資格・検定について

 本校では下記の上級検定取得状況にあるように、商業に関する分野を中心に多くの資格・検定を取得できます。日本に は就職に必要なものから趣味の範囲まで多種多様の資格や検定があります。商業科目に限らず取得に向けて学習すること は、能力の向上(スキルアップ)につながるのではないでしょうか。場合によっては下の赤枠のようなメリットが受けら れることもあります。

◆本校で挑戦可能な資格・検定について詳しくは
 主催者ホームページを参照して下さい。
 経済産業省(IPA 情報処理推進機構)
 全国商業高等学校協会
 日本商工会議所
 日本英語検定協会


 ★大学の推薦や専門学校の特待生項目になっている 
 ★企業からの一定の評価につながる 
 ★企業によっては資格手当や報奨金の対象になる 
 ★一部だが難しい国家資格の免除科目対象になる 


上級検定取得状況(平成30年10月4日現在)
分野 主催 検定名 年度(数字は合格者数) 備考
H30 H29 H28 H27 H26
情報分野 経済産業省 情報処理安全確保支援士 1 情報セキュリティのスペシャリスト
経済産業省 データベーススペシャリスト 1 0 0 0 応用情報技術者の上位資格
経済産業省 応用情報技術者 2 3 1 2 4 基本情報技術者の上位資格
経済産業省 基本情報技術者 8 22 20 20 20 修了認定試験合格で午前試験が免除
経済産業省 ITパスポート 4 4 10 18 ITに関する基礎的な知識が証明できる
全国商業高等学校協会 情報処理1級
(プログラミング部門)
1 64 64 44 60 本校ではプログラム言語Javaを学習
全国商業高等学校協会 情報処理1級
(ビジネス情報部門)
64 58 93 60 70 ITパスポート、基本情報技術者試験の登竜門
会計分野 日本商工会議所 簿記1級 1 0 1 2 1 全国平均合格率が概ね10%の難関試験
日本商工会議所 簿記2級 4 115 60 60 89 大学・企業で評価
全国商業高等学校協会 簿記1級 70 187 147 170 161 進学や就職で有利になることもある
全国商業高等学校協会 会計実務(財務会計論) 8 14 35 13 財務諸表を分析する実践力を身につける
全国商業高等学校協会 会計実務(財務諸表分析) 55 67 45 37 企業会計の基礎知識を身につける
全国商業高等学校協会 会計実務(管理会計) 19 5 3 経営管理に活用出来る能力を身につける
国際経済分野 全国商業高等学校協会 英語1級 5 21 34 1 14 ビジネス文章などの問題も出題
日本英語検定協会 英検準1級 1 1 0 0 大学中級程度(実際に使える英語力の証明)
日本英語検定協会 英検2級 5 10 3 8 高校卒業程度(履歴書で評価)
日本英語検定協会 英検準2級 56 62 50 58 高校中級程度(履歴書で評価)
流通ビジネス分野
・その他
全国商業高等学校協会 商業経済1級 59 58 13 9 国内問題や国際情勢を正しく理解する能力を身につける
全国商業高等学校協会 ビジネス文書実務1級 21 48 31 39 77 ビジネス文書部門(筆記・実技)と速度部門(実技)の合格が必要
速度部門(実技)は10分間の入力速度(1級は純数字700字以上)
愛知県 ビジネス実務 40 72 23 6
全国商業高等学校協会 珠算1級 11 12 5 11 11 実務計算能力を判定する試験
計算技術向上は社会に出てからも役立つ
全国商業高等学校協会 電卓1級 73 128 111 57 115
全商1級合格 9種目 1 0 0 0 全商協会主催の1級取得数
 ・簿記
 ・珠算電卓(電卓)
 ・珠算電卓(珠算)
 ・ワープロ
 ・商業経済
 ・英語
 ・会計実務
 ・情報処理(プログラミング)
 ・情報処理(ビジネス情報)
8種目 1 0 1 0
7種目 2 0 0 0
6種目 10 0 2 2
5種目 15 5 4 5
4種目 19 16 35 34
3種目 59 37 57 72
愛知県技術顕彰認定者数 271 241 249 261
全国商業高等学校協会1級検定合計 659 629 475 567
日本商工会議所主催検定試験合計 115 61 62 90
経済産業省認定試験合計 31 25 32 42
その他の主催の資格取得合計 134 145 76 140